コロンビア ケブラティタス SL28 ダブルファーメンテーションナチュラル
¥4,000
バリスタになりたての頃、 コロンビアの発酵プロセスのコーヒーを飲んで 「なんだこれは…!」と衝撃を受けた瞬間を、今でもはっきり覚えています。 それまでのコーヒーは、 ほんのりフルーツ感を感じる程度。 けれど、その一杯は違いました。 口に含んだ瞬間、明確にイチゴでした。 仕事に追われ、コーヒーをゆっくり楽しむ余裕さえなかった私に、 当時感じたワクワクを思い出させてくれた一杯。 このコーヒーは、そんな原体験に立ち返らせてくれます。 いちごチョコレートのような甘さと、 フレーバーティーを思わせる余韻。 ミルクと合わせても、その個性は心地よく広がります。
BAKE ROOM Blend 中深煎り
¥1,500
BAKE ROOMさんの焼き菓子に合うように 中深煎りのブラジルをベースに フルーティーなコロンビアをブレンドしました。 焙煎由来の濃厚な甘さにコロンビアのフローラルでベリー系のテイストが、全体のバランスを整えてくれています。
Colombia Oscar Gesha 浅煎り
¥3,500
このコーヒーをカッピングしたときに、 想像以上のアロマと甘く、クリーンなカップにとても驚いたことを今でも覚えています。 初めてゲイシャ種のコーヒーを飲んだ時の感動をもう一度思い出させてくれて、 さらにコーヒーへの熱量が上がるきっかけになったコーヒー。 ぜひ、皆様にもお試しいただきたいです。
Ethiopia Bench Maji Gesha Karmachi CM 中煎り
¥2,300
山梨にいる先輩が友人に声をかけてくれて、 「うまくいけば、君のコーヒーを使ってくれるかもしれないよ」 そんな連絡をもらいました。 突然舞い込んだ話に、 嬉しさと同時に大きなプレッシャー。 山梨へ向かう前日の夜、 納得がいくまで焙煎を重ね、 「これならいける」と思える一杯に仕上げたものの、不安は残ったまま。 取引先へ向かう道中、武田神社で手を合わせ、 「すべてうまくいきますように」と静かに祈りました。 写真は、その時に断片的に記憶に残っていた景色をつなぎ合わせたものです。 ブラックベリーやラムチョコレートを思わせる、華やかさと重厚感を併せ持つテイスト。 ミルクとも相性の良いコーヒーです。 ・国 :エチオピア ・標高 :1800〜1980m ・エリア :ベンチ・マジ、ゲシャ地区 ・品種 :原生品種(ゲシャ種ほか) ・農園名 :ゲシャ・カルマチ農園 ・プロセス:カーボニックマセレーション ナチュラル
エチオピア ニグセゲメダ モルケ ナチュラル
¥3,000
湘南のコーヒー屋さんで働いていた頃、 師事している方のご自宅に遊びに行ったら 何気なく、ティーポットで出してくれたのが このコーヒーでした。 その時飲んだニグセがとても素晴らしく、 コーヒーへの熱量をさらに高めてくれた一杯でした。 彼に取っては何気ない物かも知れないですが、私にとってはとても大切で 「まだまだ止まってたまるか。」と思わせてくれる特別なコーヒーです。 白い花のようなアロマや、白桃やグレープを思わせる果実感がとても心地のいいコーヒーです。